注目!コロナ後に業績が伸びそうな葬儀ビジネス

  • 2021年1月17日
  • 2021年1月17日
  • 投資
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どうも、さつきです。

コロナ後の伸びそうな意外なビジネスを紹介したいと思います。
今回紹介するのは葬儀ビジネスです。

基本情報

葬儀ビジネスと言っても多くの会社が上場しています。
今回はその中から代表的として2社に注目していきたいと思います。

社名 きずなホールディングス
本社 108-0014東京都港区芝4-5-10
設立 2017年6月
業種 サービス業
業種コード 7086
事業概要 家族葬のファミーユを中核とする葬儀葬祭会社
事業動向 前期新店7が通期寄与、既存店も堅調で葬儀件数は増勢。ただ、新型コロナ影響による直葬増や参列者減で落ち込んだ単価の戻り鈍い。15店の出店費用も負担。上場関連費用約3億円消え、営業増益は確保。

 

社名 燦ホールディングス
本社 530-0041大阪市北区天神橋4-6-39
設立 1944年10月
業種 サービス業
業種コード 9050
事業概要 公益社を中核とする葬儀会社グループ、業界トップクラス
事業動向 葬儀件数は既存会館の回復続き前期新会館4も通期寄与。ただ、コロナ影響による規模縮小で単価低迷。出店費が下期重い。会社計画は保守的だが営業大幅減益。22年3月期は単価回復、件数着実増。

葬儀件数と単価の推移

この2社で注目すべきポイントは葬儀件数と単価です。

葬儀の件数は年々増加しています。
これは少子高齢化による65歳以上の高齢者の数が増加していることが一因となっています。

このことから売上が増加すると思われますが、そうはなっていません。
これは葬儀単価が低下しているためです。

昨今のコロナの影響により参列者は減少しており、葬儀施行収入や料理、供養品、返礼品といった関連収入が減少したためです。特に参列者の多い高価格帯の葬儀の減少は顕著です。

コロナ後の推測

売上が低下している葬儀ビジネスですが、これはコロナの影響で人が集まれないことが大きな原因です。

これを逆に言うと、コロナさえ収束すれば売上が伸びることが予想できます。
株価チャートを見ると、出来高が少ないので注目している人が少なく、単価が改善して利益率が上がれば株価が見直されるタイミングが来ると思います。

地味ですが優良株だと思うので注目しておきたいと思います。

それでは。

 

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